第10章  君の見ていた 世界の 終わり  Vol.4 

はたっ、と俺達を見て動きが止まる。

「絽香?大きくなったなぁ。」
遥が前のめりになっていた上体を起こして、女性に話しかける。
「りょか?」

続きを読む

第10章  君の見ていた 世界の 終わり  Vol.3 

入れないんじゃ、どうにもならないじゃん。
「ま、お主の所に来て私は正解だったということかな。なぁ、城壁守の崔?」
苦笑いの崔。
「じょーへきもり?」
というか、
「この髭もじゃ、遥さんのなんなの?」

続きを読む

第10章  君の見ていた 世界の 終わり  Vol.2 

「へい、どなた様で。」
「覚えておるか、柳 遥だ。」
扉の向こうが、一瞬静まる。

続きを読む

第10章  君の見ていた 世界の 終わり  Vol.1 

「つっ・・・ついたぁぁぁぁぁっ。」
目の前に立ちふさがるような城壁を見上げながら、俺はそのままひっくり返った。
「こら、相馬。遊んでおるでない。」
馬の頬をなでながら、遥が呆れ顔で俺を覗き込む。

続きを読む

毎日が眠いなぁ。。。 

眠いわけです。
突然出てきてなんぞや、ですね。

ただいま働きに出ているのですが、また以前と同じバイト先に呼ばれたわけで。
ありがたいと働きに出ているのですね。

が、去年と違うこと。

腱鞘炎になってしまった私の右腕が、なかなか思うように動かなくて。
ビーズやりすぎました^^;
あと、ワードとかね。
猪突猛進の称号をやろうと、よくわからないけど旦那に笑われました(笑

まぁ、催事場に1人でいるので、基本、痛がっていようと何していようと誰にも見られないんでいいんですけどね。

パソコンやるのも携帯やるのも、大分手に負担がかかると思います。
皆様も、どうぞお気をつけ下さい・・・

・・・腱鞘炎は、面倒です^^;