第10章  君の見ていた 世界の 終わり  Vol.6 

・・・連絡手段がない・・・ということか・・。
しかも、烈たちと別れてすでに一ヶ月と少し。水鏡を向こうが持っているわけもない。

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まだ・・・ 

これしか進んでいません、kazuです。こんばんは。

次の更新はいつになるのやら〜;;

せめて今月中にもう一度更新したいと願っております。

こんな不定期更新ブログに遊びに来てくださって、いつも本当にありがとうございます。

第10章  君の見ていた 世界の 終わり  Vol.5 

その閉まる音がするかしないか、崔は遥さんに頭を下げた。

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第10章  君の見ていた 世界の 終わり  Vol.4 

はたっ、と俺達を見て動きが止まる。

「絽香?大きくなったなぁ。」
遥が前のめりになっていた上体を起こして、女性に話しかける。
「りょか?」

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第10章  君の見ていた 世界の 終わり  Vol.3 

入れないんじゃ、どうにもならないじゃん。
「ま、お主の所に来て私は正解だったということかな。なぁ、城壁守の崔?」
苦笑いの崔。
「じょーへきもり?」
というか、
「この髭もじゃ、遥さんのなんなの?」

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第10章  君の見ていた 世界の 終わり  Vol.2 

「へい、どなた様で。」
「覚えておるか、柳 遥だ。」
扉の向こうが、一瞬静まる。

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第10章  君の見ていた 世界の 終わり  Vol.1 

「つっ・・・ついたぁぁぁぁぁっ。」
目の前に立ちふさがるような城壁を見上げながら、俺はそのままひっくり返った。
「こら、相馬。遊んでおるでない。」
馬の頬をなでながら、遥が呆れ顔で俺を覗き込む。

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