第10章 君の見ていた 世界の 終わり Vol.6
・・・連絡手段がない・・・ということか・・。
しかも、烈たちと別れてすでに一ヶ月と少し。水鏡を向こうが持っているわけもない。
- [2008/08/29 21:12]
- いつか見た あの場所で |
- Trackbacks(-) |
- Comments(4)
- Permanent URL |
- TOP ▲
まだ・・・
これしか進んでいません、kazuです。こんばんは。
次の更新はいつになるのやら〜;;
せめて今月中にもう一度更新したいと願っております。
こんな不定期更新ブログに遊びに来てくださって、いつも本当にありがとうございます。
- [2008/08/05 21:48]
- いつか見た あの場所で |
- Trackbacks(-) |
- Comments(7)
- Permanent URL |
- TOP ▲
第10章 君の見ていた 世界の 終わり Vol.5
その閉まる音がするかしないか、崔は遥さんに頭を下げた。
- [2008/08/05 21:47]
- いつか見た あの場所で |
- Trackbacks(-) |
- Comments(4)
- Permanent URL |
- TOP ▲
第10章 君の見ていた 世界の 終わり Vol.4
はたっ、と俺達を見て動きが止まる。
「絽香?大きくなったなぁ。」
遥が前のめりになっていた上体を起こして、女性に話しかける。
「りょか?」
- [2008/08/05 21:46]
- いつか見た あの場所で |
- Trackbacks(-) |
- Comments(2)
- Permanent URL |
- TOP ▲
第10章 君の見ていた 世界の 終わり Vol.3
入れないんじゃ、どうにもならないじゃん。
「ま、お主の所に来て私は正解だったということかな。なぁ、城壁守の崔?」
苦笑いの崔。
「じょーへきもり?」
というか、
「この髭もじゃ、遥さんのなんなの?」
- [2008/08/05 21:45]
- いつか見た あの場所で |
- Trackbacks(-) |
- Comments(4)
- Permanent URL |
- TOP ▲
第10章 君の見ていた 世界の 終わり Vol.2
「へい、どなた様で。」
「覚えておるか、柳 遥だ。」
扉の向こうが、一瞬静まる。
- [2008/08/05 21:44]
- いつか見た あの場所で |
- Trackbacks(-) |
- Comments(4)
- Permanent URL |
- TOP ▲
第10章 君の見ていた 世界の 終わり Vol.1
「つっ・・・ついたぁぁぁぁぁっ。」
目の前に立ちふさがるような城壁を見上げながら、俺はそのままひっくり返った。
「こら、相馬。遊んでおるでない。」
馬の頬をなでながら、遥が呆れ顔で俺を覗き込む。
- [2008/08/05 21:43]
- 未分類 |
- Trackbacks(-) |
- Comments(2)
- Permanent URL |
- TOP ▲
- | HOME |
