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2012.12.29 11:42|いつか見た あの場所で
……年末ですね。

大掃除を見て見ぬふりかまそうとしている、kazuです。どもですー♪

いやぁ、広告出たらって毎回出てきたのに、今回長らくぶっちしてました。
すみませぬ><


さてさて、昨日仕事納めだった旦那は、嬉々としてスーパー銭湯に行ってしまって私は通常運営中です。
テレビつけなきゃ、年末とか思えない(笑

そしておせち何作るべかなーとネット見ていたら、なんかいろんな物作りたくなってきました。
主に、おせちと関係のない、日々の夕食とも関係ないものを!

ゆず茶とかゆず茶とかゆず茶とかね!!

ねぎ味噌とか、レンコンもちとか、私は何を作る気なのだろう……

とりあえず今日の夕飯を決めないとまずいです(笑



あぁぁ、ご飯作るの嫌だよーーーーーー
ってか、献立が作れないよぉぉぉ


さて。
主婦の友である、チラシと格闘して参ります(笑
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2011.08.11 13:44|いつか見た あの場所で
ちょっとおかしな、kazuです。
どうもです。

突如バイトが休みになって(他のバイトと休日交換。ってか、当日に連絡よこすなーっ)、更新をぱちぱちと。
連続更新で、楽になろうとするのが見え見えですな(笑
一応、担任があれだけ熱心なのは、……について明言してないです^^;
伏線はちょろりと張りました。
いやもう、ホントすみません。

もうあと2・3話で裏山に掃除に行ってもらわないと、またファンタジーに入るまで「あれ?現代話じゃなかったの?」と自分でも突っ込みそうになってしまう(笑

美弥は、こんな背景があるんだよー。

もっと上手くなりたいにゃー
あついにゃー
節電、うち、今月昨対-38%だった。
どんだけ。
去年、暑かったしね。


そうそう、昨日楓さんのコメで多分確立統計的なお話を頂いて、帰宅した旦那とそんな話をしてたんですよ。
旦那も文系一直線なんですが、私よりは数学と英語は出来る。
珠算やってたから、暗算はお手の物。
私の生ける計算機(笑
は、おいといて。

高校の時の話になって。
「一番最低な点数って、何点だった?」
と、かる~く言われたので。
「さんてん」
と、軽く返してみました。

その時の、旦那の固まり具合は目に焼きついています(笑

「……10点満点?」
「どんな中間テスト」
「え、授業中のテストとかじゃなくて、中間考査?」
「中間考査。テストより考査ってかっこいいね」
「科目は」
「化学」

いやー、文系っていってても、そこまでおバカとは思っていなかったようです。
まぁ、私もさすがに三点はないだろと思いましたが。
といっても、後にも先にも、あの一回だけ。
しかも、担任教師の教科。
やったね、オレ☆

あの時の中間考査、私の最高点は日本史で96点。
最低点は、化学で3点。
この差93点(笑
しかも、他の教科は全て平均点前後。
担任が、笑うしかないってホンキで笑ってました。
まぁ、不憫(笑
とりあえず向かい合ったまま一緒に笑ってみたら、友達に先生が不憫と嘘泣きされました。


思いっきり課題出されて、追試うけて、70点台になった気がするけど。
本番で一夜漬けが聞かなかったんですよねー、化学だけ。
なんでだろ。


ちなみに旦那には「大学入試、選択テストでよかったね」といわれました。
全くだ。

テーマ:物書きのひとりごと
ジャンル:小説・文学

2011.07.20 09:44|いつか見た あの場所で
「疲れたー」
夕方、城門が閉まるのを見届けて、俺と崔は家へと戻ってきた。
身体を伸ばして欠伸をする俺の横で、崔が荷物を担ぎなおす。
「どうですかい? 何か、いい方法浮かびやした?」
「――ぜんぜん」

俺の言葉に、苦笑い。

「まぁ、でしょうな。簡単に浮かぶなら、わしらがやってまさ。……どこいくんでさ、少年?」
家の手前にある崖の下に向かう俺に、不思議そうな声をかける。
俺は振り向かずに崖下まで歩いて、荷物を下ろした。
「俺は、ここでいいや。あとで遥に話があるからきてって伝えて?」
そのまま横に座る。
崔は申し訳なさそうな表情をしていたけれど、飯は持ってきますから――と家のほうへ歩いていった。


荷物から大きい布を取り出して、横に敷く。
そこに寝転がりながら、ポケットから石を取り出した。

「――おい、伊織。なんかさっき言いたいことでもあったのか?」
当たり前だけど、返事はない。
「お前、凪が遠野といっちまってから夢にも出てこなくなったけどよ、たまには出てこいよ。泣き言聞いてやるからよー」
ここまでいやぁ、こいつ出てくるだろ。
負けず嫌いだからなー。
そのまま石をポケットに突っ込んで、ごろりと寝転がる。


ドラゴンかぁ……
空をじっと見つめながら、息を吐く。
すでに西の国からここに向けて軍隊が進んできていて。
他はもう、湖の畔で準備万端。
到着すれば、人界にいっちゃうわけで。
西に行ってしまった烈や朔、碧をつれてくるにはドラゴンちゃんが必要で。
あぁ、そういえばコウが帰ってきてないなぁ。
沢村の様子を見るついでに碧たちを西へと送っていったコウは、もうこっちに向けて戻ってきてるんだろうか。
大体、沢村はもう王都にいるからさっさと気付いて戻ってきてもよくね?

――――

あれ?
そういえば、コウって3体に分裂したんじゃなかったっけ?
一人が宮を護って、一人は今西へ行っていて。もう一人は……

見えないと分かっていても、城壁へと視線が移る。
確か、呉羽さんを見守るとかで王都にいるんじゃなかったか……?
コウって、もしこっちに戻ってきたら魂同士で合体とかするのかなぁ。
ていうか、身体にはどうやって戻るんだろう――


――だめだ。
状況は把握できても、判断できる人間じゃねぇんだよ俺。
この世界のことを知っていて判断できる人間は遥で、俺たち側でも判断力と実行力があるのは遠野で。
俺、自分でも思うけど、使う頭なんてねーんだよなぁ。
この二人いないと、遥にばっか負担かけちまう。


「おい、相馬」

――っ!

「っ、びっくりしたっ」
声をかけられて慌てて起き上がる。
そこには手に夕食を持った、遥が立っていた。
「どうした相馬。お前が食事の匂いを前にしても気付かないほど考え込んでるなど、珍しい」
不思議そうにそれでも笑いながら、お皿の乗ったトレーを地面に敷いた布の上に置く。
俺は胡坐をかきながら、膝の上に肘を突いてため息をついた。
「いやさー、俺がいてもあんま役にたたねぇなーって。ほら、俺って頭使うの苦手だからさ。
今は、これからのこと考えなきゃいけないわけだろ?どっちかって言うと、遠野がいた方がよかったよなー。
遥に負担ばかりかけちまう」
「ずいぶん殊勝な考えだな。一体どうした」

遥は目の前に座って、さっさと食事を始める。
つられるようにスプーンを手に取った俺は、ちいさく唸った。

「わからねぇことばっかなんだよ。俺、考えて行動するの、苦手だからさ」
パンをちぎって口に放り込むと、遥は腕を組んで俺を見る。
「わしとてそうだ。分からぬことばかりでな……、だが今日、一つは謎が解けたぞ」
「謎?」
俺の言葉に頷く。

「ずっと疑問に思っていたこと、禪はいったい何をしているのか」

「禪……界王のこと?」
100年位姿を見ないって、あの?
「居場所は見つけたよ、身体のな」
手に持っていたスプーンを皿において、首をかしげた。
身体限定?
「なんで、身体だけ?」
「精神体が入っていたら、命がないからだ。相馬、禪は――」

遥はゆっくりと城壁の端から外へと流れ出る、川のほうに視線を向ける。


「湖に沈んでいる――」

テーマ:自作小説
ジャンル:小説・文学

2010.01.31 19:44|いつか見た あの場所で
「どうです? 少年。どうにかなりそうですかい?」
北の城門に立ち城壁内を見る俺に、表情はない。
って、あったって見えないだろうけどさー。
崔は視線を城壁の外に置いたまま、言葉だけ俺に向ける。
崔の言葉に、躊躇する返答。





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テーマ:自作小説
ジャンル:小説・文学

2010.01.22 23:03|いつか見た あの場所で
「この服装・・・、暑い・・・」
日の照っている下を、頭からマントをかぶっているからその中はサウナ状態。
「しゃべらねぇでくださいよ」

崔が肘鉄するように、俺のわき腹を小突く。

「うげぇ」

いきなりやるもんだから、驚いて声を出すとばこっと頭を叩かれた。
「しゃべんじゃねぇって」

へいへい

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2009.06.06 09:01|いつか見た あの場所で
貴翔と貴沙は姉妹。
東の一族といっても、始祖が同じなだけで、枝分かれした支族の集まり。
崔と遥が一族といっても、だいぶ離れた血を持つ。
そのなかで遥は、始祖の直系として一族を率いる血筋にある。



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テーマ:自作小説
ジャンル:小説・文学

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kazu osino

Author:kazu osino
名前  kazu osino
生息地 関東のとある家。
英語の苦手な、ちゃっかり主婦。
ブログ内記事、文章は無断転載
転用禁止にさせていただきます。
する方、いないと思いますが。
よろしくお願いいたします。

…プロフの画像を載せる事によって、
お金が入ってきたらいいなとか
お、思ってないんだからっ(笑

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