長らくご無沙汰してましたが、こそっと戻りました。長編小説を書きつつ、雑記を少々
 

 

 
初めまして、kazu osinoのブログにお越しくださり、ありがとうございます。

ファンタジーと恋愛小説をメインに、とかいいつつ雑記が増えているこのブログ。
頑張って書いていこう、そうしよう、と決心を固めつつ、やっぱり雑記が多いかも。

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長編小説 「いつか見た あの場所で」→目次へ
受験という重い壁を目の前に、自分の進みたい道を迷う高校生「相馬 主計」。
予備校で知り合った「沢村 総一郎」と「遠野 征一」と共に、異世界に引き込まれることから始まる、異世界冒険小説。(ファンタジーと大見得切れないところに、管理者の迷いが・・・)
突然救世主を押し付けられ、迷いながらも成長(してるのか?)していく物語。


     

中編小説 「さくら、きみに、さく」
ある日、学校の行事で裏山の掃除に入った桃生美弥。
そこで彼女は、人ならざるものと出会う。
ファンタジーですが、恋愛色も結構強め??(笑 ←を、目指してます^^
<現代恋愛・ファンタジー風味>
目次

野いちごちゃんで連載中
好き。きみが、すき」<恋愛>R15にはしない予定だけど……予定は未定(笑

1000文字小説
「夏休みの帰省」<恋愛>
「描く」
「嘘」<コメディ>
「白雪」<恋愛>

短編
「夕立」<恋愛> 

テーマ * 自作小説 ジャンル * 小説・文学

 

 

 

 
広告出る前にやってまいりました、kazu osino。
みなさま、ご無沙汰の限りですm--m

最近のkazuですが、ひたすらビーズと戦っておりまして^^
やっとあと1店舗で納品が終わるぜ!と思っていたら、素敵な言葉を頂きました!!

「アクセサリーを委託して頂けませんか?」

マジすか!しかも、かなりの敬語にびっくらこ!

4年以上前に一度応募したことのある雑貨屋さんから、委託のお誘いを頂きましたーっ!
やった!

この度は、兵庫県です^^
これで、鹿児島・岐阜・兵庫!全部自分で見に行けない場所(笑

住んでるのに、埼玉で委託ってしたことないんですよね。私。
今月はイベントに委託させて頂きますが^^


という事で、今秋終わる予定だったビーズ祭りがもうしばらく続くことになりました。
せめて日記で出てこようと思いますので、よろしくお願いいたします^^


皆様が背中を押してくださったおかげです!
ありがとうございます! 
テーマ * 日記 ジャンル * 小説・文学

 

 

 

 
スポンサーサイトが出てしまった(笑

どもですー、kazuですー。
慌てて飛び出てきました^^;

なんというか、多分ブロともさんの中で一番の暇人のはずなのに、なかなか更新しないとか。
んー、いかんですね。
せめて近況報告的な更新だけでも!


えー、ビーズに追われてます(笑
ありがたい事です、ホントありがたい事ですm--m
まぁ、それが利益に直反映してくれるわけではありませんが、
利益よりは楽しさを取っているので、いいのです♪
お小遣い稼ぎにでもなればね^^

5月にイベントが3つ重なって、嬉しいやら冷や汗やら←こっちの割合が大(笑
でも一つは応募して受かったイベントなので、頑張らねばです!
むはは~ん♪←ちょっとテンション高し


ただ、元々持っていた飛蚊症(っても、何個かの軽い奴)に加え、流れ星みたいに視界に光が飛ぶようになったので、ちょっとセーブしないとまずそうです。
なんてこったい。
まぁ、使いすぎなのは分かっているので、目薬必須ですね☆


皆さま、お元気ですか?
私は元気です!

らんららさん♪chachaさん♪楓さん♪
茉莉さん!c.pさぁん!新海君!
それにそれに、桜さん、あきららさんにkikurageさん!
言葉を下さった皆様方!

お元気ですか?☆ 
テーマ * 日記 ジャンル * 小説・文学

 

 

 

 
石碑まで戻ってきた佐久間は、上着から携帯を取り出していた。
警察か学校に連絡するべきだ。

この一本道で、美弥がいなくなるなんて事考えられない。
なら、道を間違えたか何かあったか。
どちらにせよ石碑を見つけたならそこにいるはずだから、ここに辿り着けなかったと考えるべき……。


そこまで考えた時、佐久間の視界の端に見慣れたものが映った。
「……」
どくりと血の気が引くような、そんな感覚に陥る。

「……これ、美弥の?」

手を伸ばしてそれを拾い上げると、掌にのせてじっと見る。

黒の、髪留め。
クリップタイプのこれは、確か美弥の祖母である偲が彼女に上げたものだったはず。
いや、でもありふれた形のありふれた色。
美也の物だと、確信はない……けれど。


もし、美弥のだったとしたら。
ここに辿り着いたのに、ここにいない……?


それは?


「美弥! 近くにいるのか!?」

佐久間の声が、辺りに響いた。






「? 主様?」

その頃、ももの愚痴を聞きながら喋っていた美弥が、隣に座る青年を見上げた。
なんの前触れもなく、立ち上がったのだ。

青年はある一点をじっと見つめて、それから美弥へと視線を移した。

「君を呼ぶものが、外にいる。心当たりはあるかい?」
そう言って、右の掌で美弥の目を塞いだ。
途端、飛び込んできた光景に驚いて声を上げた。
「佐久間!」

それは、美弥の名前を呼ぶ佐久間の姿だった。
美弥の声を聞いて、青年はその右手をどかす。
「君の知り合いなのだね。ならば、送れる」
そう言うと、しばとももが何か言いたそうに美弥と青年を交互に見つめた。
どうしたのかと声を掛ける前に、青年が二人に声を掛けた。

「きちんと送り届けてきなさい」

「……主様」

ももが口を開いたけれど、それを無言で青年は止めた。
しゅんと肩を落としたももの頭を撫でると、青年は美弥を見た。

「悪かったね、巻き込んでしまって。さぁ、二人に送らせるから戻るといい」
ふわりと体を、温かい何かがつつむ。
そして背に手を添えられた時、美弥は慌てて青年の腕を掴んだ。

「名前は? あなたの名前!」
驚いたように目を目を見開いた青年は、小さく頭を振った。
「もう、二度とここに来てはいけない。しばとももがもし何か言ったとしても、駄目だからね」

添えられていた手が、とん、と軽く美弥の背を押した。


途端。



「うわっ?!」


足が地面から浮いたような感覚。
そしてすぐに感じた、空気の抵抗。
ここに来た時と同じ、ゼリーの中を進んでいるようなそんな状況で。


最後に見えたのは、じっと美弥を見つめていた青年の姿だった。



 
テーマ * 自作小説 ジャンル * 小説・文学

 

 

 

 
kazuです、どもですー

いや、さくら、前回の更新からこんなにたっていたとは……
びっくり@@;

自分事でびっくりしている私って……と思いつつ、本気で雑記の多い状況ですね。
もう少し更新速度を上げたいところなのですが---

再び、納品ラッシュでして@@;

……てへ←

新規の委託先も決まりそうなので、再びどろんOR雑記なブログになっていく感じ……(殴


ビーズのブログの方、すみません、一度消して作り直しています。
なんだか、PCで表示されなくなってしまって;;
仕方がないので新たに作り直しました><
コメント頂いた方々に、大変申し訳なく。
控えて宝物にしてます^^


さて。
ではでは、納品準備の旅に出ます~
ありがとうございました 
テーマ * 日記 ジャンル * 小説・文学

 

 

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kazu osino

Author:kazu osino
名前  kazu osino
生息地 関東のとある家。
英語の苦手な、ちゃっかり主婦。
ブログ内記事、文章は無断転載
転用禁止にさせていただきます。
する方、いないと思いますが。
よろしくお願いいたします。

…プロフの画像を載せる事によって、
お金が入ってきたらいいなとか
お、思ってないんだからっ(笑

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